栄養療法でロボットになるわけじゃない話

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意地悪だなぁと思うこと

フォロワーさんのツイートを見て思ったこと。

似たようなことはたまーに見かけます。

「栄養療法やってるのに風邪をひいたり不調になるの?やり方間違ってるんじゃないの?」

確かにですね、サプリの見直しとかやり方の見直しが必要なケースはあるんです。

でも、栄養療法やったって、人間なので全く故障しなくなるわけじゃないです。

それぞれ私生活も色々ですし、忙しかったりストレスかかったりしたら風邪ひいたりしますよね。

ちなみに書いてから、ロボットだって故障するよね( ̄▽ ̄)と思いました。

そもそも栄養療法を実践している人の中には、日常生活がままならなくなってしまうほど悪化した状態までいってしまった人もたくさんいます

たまに風邪をひくくらい十分元気になってるじゃんね( ̄▽ ̄)

このマイナス点をフォーカスするの、割と日本人的だなぁと思っていて、意地悪だなぁと思います。

そもそも子どもの頃、何代か前から栄養不足の人も多い

栄養不足が軽度だと、ちょっと栄養療法を取り入れただけで元気になります。

実際私が藤川理論を勧めた(というかある意味強引にやらせた)友達がそうです。

元々産後の不調だけだったので、フェリチン充足であっという間に元気になりました。

スタート時点で慢性的な疾患もなかったですから。

疾患のあるなしでもかなーり違うし、投薬歴が長かったり、年齢もそれぞれです。

私自身はどう考えても産まれた時から、いや産まれる前から栄養不足です。

母親が献血をしていて、どう考えても鉄不足だったのでしょう。

書けば長い病歴・・・。

地元の友達に聞いたら「あー、さくさこちゃん?身体弱かった人だよね?」って言うと思います。

実際フォロワーさんにも子どもの頃から今思えば栄養不足で不調だった、という人もやはりいらっしゃいます。

例えば手湿疹。まだ完全完治ではないのですが、これも私小学生の頃からです( ̄▽ ̄)

何十年ものというか、時間かかるだろうなぁとじっくり取り組んでいます。

でも日常生活には支障もないし、こんなに良くなった!と自分では嬉しいのです。

意地悪な目で見れば、「たかが手湿疹も治せないのに!」ってなるのかな?

みんなね、頑張ってるの

みんな色々忙しい中、何とか良くしようと一生懸命本を読んだり調べたり、頑張ってるのよね。

なので、もうちょっと優しい気持ち、相手への想像の気持ちを持っていただきたいなぁと。

みんな早く治りたくて焦ってるのよ。不安になったらあまり病気には良くないですからね!

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