フェリチン不足は不調の原因の一つでしかない話

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フェリチン不足ってこいうこと

Twitterであーちゃんがわかりやすい図を書いてくれたので勝手に転載(*’ω’*)

そう、こういうことですよ!

フェリチン不足は、不調の原因の一つでしかないということ。

フェリチンが上がったのに体調が良くならない!という人ほど、外側の他の不調の原因が多いんです。

外側の他の不調の大きさは人によって違うんですよね。

栄養不足が長い、疾患がある人ほど外側が大きい

栄養不足が長い、疾患が多い人ほど外側の他の原因がとても多いです。

ミトコンドリアが動いてない、代謝がまわっておらずホメオスタシスが狂っている状態だからです。

〇〇を飲んだらよくなる、という情報は沢山あっても、なかなかすぐに良くならないのはここですね。

キレート鉄を飲みフェリチンが上がることで、ミトコンドリアに必要な栄養が充足します。

ATPセットは、ミトコンドリアのための栄養ですね。

不調が軽度の人は、ATPセットでエネルギーの産出がきちんとできるようになるので、劇的に元気になります。

ただ、慢性疾患を抱えている人はなかなかそうはいきません。

ミトコンドリアが動いていないからです。

フェリチンが上がったからといって、病気が良くならない。だから鉄は良くない!というのは完全に論理の飛躍です。

栄養を摂って使えるまでのハードルには個人差が

栄養不足が長い人は、栄養を使えるまでに非常に時間がかかります。

ショートカットできるような方法は、クエン酸やアダプトゲンで提案していますが、勿論もっといろんな方法があるのかもしれません。

栄養療法の指導者に指導を受けてもイマイチなケースは、ここのハードルについて指導者側もよく理解していないケースが多いんだと思っています。

むやみにプロテインを増やしたり、サプリを増やせばいいというわけじゃないのが、栄養を使える身体になるためにはハードルが高い人もそれなりにいるということです。

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