女性は男性指導者の栄養指導は要注意!

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栄養療法を実践してわかる男女差

栄養療法を実践していると、身体の男女差ってとても感じます。

実際、糖質制限が難しいのも女性、改善に時間がかかるのも女性が圧倒的に多く、男性はあっさり良くなる人が多いですね。

そもそも食べられる量が違いますから。

以前藤川先生のブログ記事でも、夫婦で実践していた方の症例がありましたが、奥さんは数値が改善しないのにご主人だけはどんどん良くなるというケースがありました。

実際、貧血がこれだけ見過ごされてきたっていうのも医師も研究者も圧倒的に男性が多いからじゃないの?って正直思ってます。

藤川先生が男女差とフェリチンに気づいたのってさすがすぎるというか、そういう身近にあるんだけどだーれも気づいていないことに気づくという、これが頭の良さだと思うんですよね。

本や論文に書いてあることをあれこれ集めて論じるのは簡単なんです。

でもそれって、あくまでも他人が言ってることですから。

そういう今わかっている理論がぜーんぶ正しいなら、病気なんてあっと言う間に治っちゃうはず。

男性指導者に従いすぎると改善しないケースもある

以前栄養界隈でもありましたが、「〇〇が悪い」→「プロテインが足りません」「ビタミン〇を摂りましょう」

理論的にはそれ正しいけど一体どうなん?

って思うようなアドバイスがあちこちで見られていました。

糖質制限もそうですね。

男性は糖質制限できる人が多い。

女性は、無理な糖質制限を長期することで、甲状腺に異常が出たり、不調になる人がいることもかなり聞こえてきています。

圧倒的に女性が多いです。

鉄批判も相変わらず多いけど、生理のある女性は毎月大量出血してますし、出産・授乳で栄養が沢山必要です。

女性は出産する性なので、免疫などは強く、鉄不足にも強いです。産後鬱になっている人もかなりいるはずなのにいまだに恐ろしいことに見過ごされてしまっています。

男性指導者からの理論は参考に、女性は女性のやり方で

女性には女性のやり方があると思っています。

食事を作ることが多いのも女性なので、調味料や野菜の農薬、お肉の種類に気を付ける、旬の物を食べるようにする。

それも立派な栄養療法です。

実際亜鉛健康法の有沢祥子先生が紹介されていたゆきひかり米。この辺も女性ならでわの目の付け所だなぁと思いました。

特に女性は少食の人が多いため、食べて処理できる量の食べ物やプロテイン、サプリを摂った場合、身体が処理しきれず活性酸素が大量発生して逆に具合悪くなってる、っていうケースも見られます。

疾患がある人は、身体の処理工場がおんぼろです。
おんぼろ工場に大量の材料を突っ込んで、機械(内臓)がオーバーヒートするわ、処理しきれなかったゴミが体内にあふれるわ、大変なことになるのです。

そういう場合は、「〇〇を追加する」んじゃなくて、「減らす」ことが大事ですが、男性のほうが工場が頑丈ででかいのでなかなか女性のこの辺の感覚はわからなかったりしますね。

筋トレもよく言われますね。

筋トレはいいです。

でも、女性は筋肉そんな簡単につかないからね(;^ω^)
去年1年毎月筋肉量測ってる私が言うので間違いないです。

生き物として違いますので、知識はありがたく拝借しながら、実践にあたっては、女性は女性のやり方でいいと思います。

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