栄養不足の女性が栄養療法に成功する鍵は客観性

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藤川理論にたどり着いても、「私には合わない」とやめてしまったり、逆に急な糖質制限や急にサプリメントを沢山飲み、体調を更に悪化させてしまう人は少なくありません。

栄養療法は年単位で取り組むべきものです。

改善した人の報告はあふれていますが、時間がかかる人も沢山います

また、私のようにメインの疾患である喘息は3ヶ月で改善したとしても、それ以外の不定愁訴や体力のなさが改善しているとは限りません。

私自身、今も肩こり、背中の痛みと戦っています。

「ベンフォチアミン飲めば?」

と言われることもありますが、とっくに飲んでます(;^ω^)

サプリだけで肩こりが改善する人もいますが、私の場合もっと身体に根本的な問題があるんですよね。

筋トレも1年していますが、このありさまです( *´艸`)

スタートの栄養状態によって、改善の速度は人それぞれです。

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自分の栄養状態を客観的に見れるかどうか?

焦る気持ちはわかりますが、栄養状態が悪い人ほど、じっくり取り組まなければいけません。

最初は卵を増やすところから。

1ヶ月たったら肉を増やしてみる。

更に1ヶ月たったらプロテインを5gから開始。

プロテインが飲めるようになったらサプリを追加する。

方法は何でもいいですが、そのくらいゆっくりの速度で進めたほうがいい人も女性は多いのです。

最初からプロテイン20g×2回飲んで、消化できる人は改善が早いです。

勿論そういう人もいます。

自分のスタート時点の状態を客観的に見ることができれば、他人の改善例に落ち込むこともありません。

痩せ型の人は確実に時間がかかります

自分は栄養不足が激しいから、卵からだな、サプリはマルチビタミンからはじめてみるかな、と自分を客観視して、アレンジできるようであれば必ずうまくいきます

女性のよくある失敗集

藤川徳美先生も、女性のよくある失敗集をあげてくれていました。

1.いきなり断糖して体調不良。

私は断糖は元々していないので、これはなかったですね。
食事は緩めです。途中断糖しすぎたときもありましたが、イライラする感じがしてやめました。

2.プロテイン20g*2を一ヶ月飲めていたのに、いきなり全く受け付けなくなった。

これは最初ありました。
ちょうど夏で食欲が落ちたのもありましたが。
飲みやすいプロテインを探して乗り切りました。

3.いきなり高用量のナイアシンを飲んで大フラッシュを起こす。

これも最初500mg飲んで失敗しました。
100mgからはじめましょう。

4.食品添加物が怖くてプロテインが飲めない

添加物は控えめにしていますが、プロテインは気にしていません。
プロテインの添加物が気になる人は、無添加のプロテインもあるのでそちらを選択すればいいですね。

5.焦りまくって治らないという人。

焦りは栄養消費して良くないですね。
少しづつ、少しづつ、良くはなっているはずです。

6.治ったからと勘違いしてプロテインを飲むのを止めてしまう。

まだ治ってないからこれは未経験(;^ω^)

『女性のよくある失敗集、6つのアルアル』
女性のよくある失敗集、6つのアルアル1.いきなり断糖して体調不良。グルコースの嫌気性解糖→好気性解糖→脂肪酸のベータ酸化、この生化学的機序をしっかり理解してお…

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