相談しても解決しない?家庭内暴力の原因は実は栄養不足!

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エリート元事務次官が息子さんを殺害した悲しい事件

今日、練馬区の元農林水産省事務次官だった方が、息子さんを殺害した事件の公判がはじまり、ニュースを見てとても辛い気持ちになりました。

元事務次官というエリート中のエリートであり、奥さん、亡くなった息子さんのお母さまは資産家のお嬢様で、お金もコネもいくらでもありそうな家庭でも解決できないのがこの家庭内暴力の問題です。

息子さんは中学生頃から家庭内暴力をふるっていたとのこと。

「どこかに相談すれば」と、一見耳障りのいい言葉はよく聞きますが、実際原因に対処しないと解決することはできません。

実は家庭内暴力は、鉄不足の症状

思春期で身体が大きくなった息子さんが、家庭内暴力をふるうというのは実際聞くことがないわけではありません。

その原因は、実は鉄不足、藤川理論の実践者ならおなじみの「フェリチン不足」です。

フェリチンは、貯蔵鉄で一般にいう貧血の数値ではありませんが、フェリチンと希望すれば自費になると思いますが血液検査で調べてもらうことができます。

この、フェリチンの低さが、発達障害や、家庭内暴力につながっています。

子どもの家庭内暴力改善の実例

「超簡単メガビタミン入門2 症状・病気編」小西伸也著

こちらに、家庭内暴力の改善例があります。(Amazonで購入可能です。kindle unlimitedでも読めます。)

息子さんの家庭内暴力で苦しんでいたお母さんが相談に訪れました。祖母に暴力をふるうとのこと。

小西先生はすぐに、フェリチンをはかるように伝えます。

結果は、フェリチン8!

男性は、最低でも100、できれば200以上フェリチンの値がないと、精神面や何らかの不調が現れる人が多いです。この息子さんの場合は、暴力という形であらわれました。

糖質制限とプロテインは飲んでいたため、早速キレート鉄を購入し追加してもらいました。

その後暴力はなくなったそうです!

「息子さんご本人も辛いでしょう」という、小西先生の寄り添う気持ちもとてもいいですね。

栄養が不足していると、本人もコントロールできないことが生じてしまいます。

まさか栄養不足が原因だとは気づいていない怖さ

きっと、何も知らずにこれを読んだら、「そんなバカな」「似非科学!」と感じる人が多いでしょう。

しかしながら、栄養不足は人間の心身にダイレクトに影響を与えます。

怒りっぽい、イライラする、それは実は鉄不足が原因で、誰のせいでもありません。

1人でも多くの人が栄養に気づいて、救われる人が増えることを心より祈っています。

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