生命維持と健康維持の栄養レベルは違う話と健康レベルの話

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人間は生命維持のためのシステムが備わっている

栄養界隈にたどり着いた人たちの中には、地獄の苦しみや痛みを味わってきた人も沢山いると思います。

動けない、辛い、日常生活がままならない・・・。

しかし、身体は呼吸も心臓も止めません。

心臓が動いていて、呼吸が止まらなかったから、藤川徳美先生の本にたどり着いたり、分子栄養学の三石巌先生の本を読んだり今できているわけです。

そのこと自体が人体の素晴らしいシステムを物語っているとつくづく感じます。

人体は生命維持を簡単にあきらめません。

外から十分な栄養が入ってこなくても、リサイクルして最低限の生命活動を維持します。

でも、動けなくなったり、心臓は動いているけど不具合は出てきますよね。

出てきた不具合が=病気です。

リサイクルシステムが働いて生命維持できていても健康維持とは違う

栄養療法を頑張っている人たちは、三石巌先生が言う「健康レベル」を上げようとしている人たちです。

生命維持は既にできていますよね。

生命維持できているから、どん底を味わっても今こうやって私のブログを読めています。

でも、痛みがあったり不調があったり、それぞれまだどこかに問題を抱えているからこそ、このブログを読んでいるはずです。

健康レベルを上げるためには個体差の認識が必要

元々疾患を持っている人は、遺伝的に確実に弱点があります。

まずここを認めることが、実は重要なんじゃないかと最近考えています。

私自身、遺伝的な弱点がありすぎますので、何でも拘らずやってみよう!と考えていました。

メガビタミンは個体差を埋めるためにとてもいい方法だと思っています。

サプリを飲むのは正直めんどくさい!

でも、サプリやプロテインを飲んで身体をまず動けるようにする、動けるようになったら運動も少しづつ取り入れられます。

生命維持レベルでは、運動は難しいです。

高容量のサプリメントの摂取は、それなりにリスクもあります。

具体的に言うと、あるビタミンやミネラルを摂ると、別のものが足りなくなるんですよね。

ビタミンDを摂ったら、ビタミンKを摂取するというのが代表的ですが、まだまだわかっていないこともあるので、勉強も必要です。

しかしながら上手にやれば、病気も治ってしまいます。

勿論基本は食事です。

遺伝的に欠点のない遺伝エリートは、食事で健康維持できるのかもしれません。

しかし、疾患あり=遺伝的弱点ありの人が、サプリを飲むのは不自然と拘ってしまうのもまた、栄養不足の症状に個人的には見えてしまいます。

よく話題になるフェリチン値の基準も、30で充分生命維持はできるでしょうね。

でも健康レベルを高く維持するためには、やはり100-200は必要なのだと思うのです。

基本は三石巌先生の分子栄養学

いい方法はどんどん取り入れていくべきですし、私もそうしていますが、基本は三石巌先生の分子栄養学だと思っています。

個体差の栄養学、遺伝的弱点があっても健康レベルを上げられる、遺伝弱者の私には夢のある方法です。

今一度、三石巌先生の本を読んでみてください!

新たなる発見があるはずです。

医学常識はウソだらけ 分子生物学が明かす「生命の法則」 (祥伝社黄金文庫) [ 三石巌 ]

分子栄養学のすすめ 健康自主管理の基礎知識 (健康自主管理システム) [ 三石巌 ]

高タンパク健康法 病気やストレスに負けないために (健康基本知識シリーズ) [ 三石巌 ]

からだの中から健康になる長寿の秘密 95歳が実践した脳、筋肉、骨が甦る「分子栄養学」健 (祥伝社黄金文庫) [ 三石巌 ]

食品の正しい知識 毎日の健康自主管理のために (健康自主管理システム) [ 三石巌 ]

脳細胞は甦る ボケ、老化を防ぐ「脳の健康法」 (祥伝社黄金文庫) [ 三石巌 ]

ロウソクの科学 (角川文庫) [ ファラデー ]

賢脳食 脳を活性化させる食事と栄養 [ 三石巌 ]

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