なぜフェリチンが上がっても不調なのか?

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キレート鉄に関するもろもろ

以前から鉄については所論あるんですが、最近Twitterを見てても鉄辞めちゃう人多いなぁと思ってみています。

危険、危険!って煽られてますが、少なくともキレート鉄を飲み続けている私は、どんどん元気になっています(*’ω’*)

そして、炎症!炎症!言われるけど炎症体質の私は鉄飲んでも全く問題ないぞ・・・。

勿論今はもう2年半もやってるので、生理中と普段は数日に一度しか飲んでないんですが。

日本はキレート鉄が製造・販売できないので、余計こんなことになっているのだと思いますが、この辺の大人の事情を「あーはいはい」と理解するのがまず一点。

それ以上に、「〇〇を飲めば良くなる」と、いうほど人間の身体は簡単じゃないってことですね。

実際、フェリチンだけ上がれば元気になる人もいますし。

じゃあ、フェリチンが上がっても元気にならない人は何が起きているのでしょうか?

おそらくそこのイメージがつかめていない人が多いのだと思っています。

病気になっている人はミトコンドリアが動いていない

栄養界隈には美容目的の人、病気の人、大きく分けて2種類います。

美容目的の人も栄養療法をやれば改善する軽微な不調はありますが、元々大きく不調が出ていません。

病気になってしまっている人は、私も含め、ミトコンドリアがきちんと動かない、代謝死んでる( ;∀;)状態が、非常に長く続いています。

食べられないも同じですね。

取り入れた栄養を代謝する状態にないんだから、身体の自然な反応として、食べる量を調整しているはずです。

人体ってホントうまくできていますよ。

なぜ藤川先生が「ATPセット」と命名しているのかって、ミトコンドリアで生産されるATPエネルギーのことを言っていますよね。

ここの意味をきちんとつかむことが大事です。

ミトコンドリアが動いている人はフェリチン上がれば元気になる

藤川先生は精神科医です。

栄養界隈には私も含め、内科疾患の人がいます。

内科疾患の人と、精神疾患の人は「弱点」が違います。

勿論併発している人ほど、ミトコンドリアが動いていない可能性が高いので、時間がかかるし難治です。

しかしながら、わかりやすくフェリチンの上昇で一気に元気になる人がいます。

元々ミトコンドリアもきちんと動いていて、元気なケースです。

例えば、「産後鬱」のケースです。

ご存知の通り、出産ではお母さんは赤ちゃんに栄養を渡してしまうので、今まで元気だったお母さんでも出産後一気に調子を崩すことがあります。

私の友達がそのケースでした。

産前はインフルでも熱が上がらないほど元気だったので、問題は産後の不調だけです。

そういう場合は、プロテインとATPセットで短期間に元気になります。

実際私は友達を見ていますので、長年栄養不足だった私との差は歴然としています。

全てはミトコンドリア

ATPセットはミトコンドリアのエネルギー生産のために藤川先生が提唱しています。

全てはミトコンドリアが元気になるかどうか!そこなんです。

実際私もサプリや食事、運動、プロテインである程度までは良くなっていましたが、イマイチ残っていただるさはクエン酸で解決しました(*’ω’*)

それ以前にB6のようにキーになるビタミンもありましたが。

病気を発症している人は、ミトコンドリアが省エネで長い間動いているので、なかなか栄養を摂ったからといってすぐに元気になることは難しいです。

軽度の人は、あっという間です。

自分のミトコンドリアが動いているのかな?

病気を発症している人は特に今一度確認して、フェリチンだけとか鉄だけ、に拘らず、ミトコンドリアを元気にする方法を探ってみてください。それが近道です。

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