「治った人」と「詳しい人」は違う話

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一生懸命やりすぎて不調になる人たち

栄養療法をやってもうすぐ2年半になります。

その前1年ほど、ビオチン療法はやっていたので、ビタミンや食事に気を付けるようになってから厳密には3年半くらいですが、藤川理論に出会ってから本格的に色々取り組んできました。

その中で見てきたのが、「治っていく人」と「脱落していく人」です。

一生懸命勉強しすぎると、やっている人はわかりますが情報あふれています。

どれがいいのかわからなくなるし、「〇〇にはこれがいい」「〇〇にはビタミン〇をいくつ飲んでください」「糖質が多すぎます」「たんぱく質が少なすぎます」このような言葉を見るたびに、どんどん減らしたり追加したり、一気にやりすぎる人が沢山います。

そして、身体がついていかず不調になる人も沢山みてきました。

実は治っている人はそれほど厳密にやっていない

劇的な症例のほうが表に出やすいですが、普段の食事に藤川理論をちょっと取り入れている人もかなり多いです。

サプリの量も少なめですし、飲んでいる種類も少ないです。

そういう人はそれほど色んなサプリに詳しくないし、生化学にも詳しいわけじゃない。

治ったら栄養のことは言わなくなるので、目立ちませんが治っています。

そういう人も沢山見ています。

どこまでやるかは個人差があるけれど

どこまでやるのかは勿論個人差がありますが、分子栄養学の三石巌先生も糖質制限はしていません。

高たんぱくとサプリをちょっと追加するだけで良くなる人が多いですが、時間がかかる人もいます。

運動や、私生活の見直し、人によっては考え方の癖を変えることも必要です。

普段の食事を大事に、詳しい人の情報に惑わされすぎず、極端にやりすぎないようにしましょう!

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