会ったことがない人の栄養相談は難しい

ブログ
スポンサーリンク

Twitterで話題になったので、栄養相談について書いてみます。

栄養相談を有料で行っている人たちが沢山います。

その場合は、お金を支払っているので何の問題もないと思うんです。

でも、個人で詳しい人にDMで相談するケースって結構あると思うんです。

それ、実はかなりDMもらったほうは困ります

会ったことがある人や、元々Twitterで日常的に情報を出している人で、お互いある程度知っているなら問題ないんですが、全く知らない人はとても困ります

藁にもすがる気持ちなのはわかります。

上手くいかない、体調が悪い、みんなが違うことを言う・・・選べない。

でも、逆の立場ならどうですか?

全く知らない人にアドバイスできますか?

事前の情報がないと判断材料がないんです。

スポンサーリンク

そもそもどうしてDMなんでしょう?

Twitterで自分の不調や考え、その日食べたものを共有してくれている人が沢山います。

躓いた時に何か疑問をつぶやいたら、詳しい人が自分なりのアドバイスを気が向いた時にしていることもありますよね。

私も見かけて私が知っていることだったら、私なりの意見を書いたりします。

それをどう取り入れるかは本人次第ですが、表に書くことで、見ている他の人にも情報が行き渡ります

それをみて、「あ!」と気づく人も多いのではないでしょうか。

自分が上手くいかないことは、他の人も困っているかもしれません。

情報を出している人は自分なりのメモだったりもしますが、情報を共有するというのは利他的行為だと思っています。

勿論Twitterに書きたくない人もいるでしょう。

それも当然です。

でも、普段情報を出していないのに、判断するのは難しいんです。

見ているからわかることもある

例えば私は友達に藤川理論を勧めました。

自分が言い出したことなので、ある程度責任もってアドバイスしましたが、友達の自己判断と私の見立てもいつも違います

彼女のことは元々知っているのと、SNSに食べたものや子供の悩みを割とマメに書いていたので、原因となるものが何か、推測がつきやすかったのもあります。

元々知っているので、あまりオブラートに包んだ言い方もしませんし。

友達「子どもはよく食べる」

私「いやいや、まだまだ痩せすぎ。ほら、数値を見てみて!」

友達「うちの子供は丈夫と言われてる」

私「いやいや、それはただの社交辞令。先月何回熱だしたのさ?」

友達「全然良くならない」

私「でも、熱出す回数減ったね。良くなってるじゃん」

これは本人を知ってるから言えるし、友達がこまめにアップしてるSNSを見てるから言えるし、私も悪意ではなく「現状を正しく認識すること」が大事だと思って言ってるし、友達もある程度私のキャラを知ってるからトラブルにならないけど、さすがの私も親しくない人にはっきりは言いませんよ?

普段からパン食べてるの知ってたからそれもなるべくやめるように言いましたしね。

そして、正直相当時間とられます(;^ω^)

重度の人は有料サポートを受けたほうがいい場合もある

DMでの相談を受けてくれてる人も中に入ると思いますが、どうしても自分でなかなかうまくいかない、不安感が止まらないという人は、やはり有料のサポートを受ける必要もあるのではないかと思ったりします。

治療を並行しなければいけないケースもあるでしょうし。

私は自分でやるのが好きですし、あまり固定されたやり方はやりたくないので、様々な方法のいいところどりをしたいのですが、おそらく誰かに相談したいというのは、不安感を誰かに共有したいという気持ちがあると思うんです。

Twitterに書くことで、相手への負担を分散させてあげるといいアドバイスがもらえることも多いと思います。

そのくらい、DMでの相談は責任も持てないし、なかなか重いんですよ。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました