ビタミンB6不足の症状とAST,ALT値から推測する方法

ビタミン
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ビタミンB6不足の可能性がある症状

ビタミンB6不足の症状は多岐に渡ります。

あまり注目されていませんが、個人的には重要視していて、私から個人的に勧められた人もいるはずです。

栄養療法を開始してしばらくしてから口内炎ができるケース、この場合はほぼB6不足です。

その他、wikiには下記の通り記載があります。

ペラグラ、脂漏性皮膚炎、舌炎、口角症、リンパ球減少症。成人では稀に、うつ状態、錯乱、脳波異常、痙攣発作。

ホモシステインの代謝が十分に行われずに、高ホモシステイン血症を呈し、痴呆症との関連性が指摘されている。

wikipedia:ビタミンB6

発達障害関連の知識がある方であれば、小児の発達障害の治療で実際臨床でビタミンB6が使われていることがある人もご存じだと思います。

小児てんかんもB6不足です。

その他、脂肪肝の治療にB6が使われている情報もあり、ビタミンB6の欠乏は想像以上に、特に女性に多いのでは?と思われます。

女性に多い理由としては、つわり、PMS、生理、エストロゲン、全てビタミンB6が関わっているからです。

特に栄養界隈は、皆さん高たんぱく食・プロテインを摂取しています。

タンパク質の代謝にもB6が使われ、糖新生にも必要です。

夜間低血糖による中途覚醒は、睡眠中の糖新生が上手くいっていません。これもまた、ビタミンB6不足の影響なのでは?と推測しています。

B6は免疫にも関わる重要なビタミンで、重度の患者の免疫向上に使われているケースも見つかりました。

実際リンパ球減少症というのはビタミンB6欠乏症であり、リンパ球数が増えない人も試してみる価値はあるでしょう。

血液検査から推測するB6不足

血液検査のAST、ALT値を見ます。

分子栄養学的な最適値は、20-22でASTとALTの差がないことだそうです。

①ALTがASTより3以上低い

②ALTが低い

この両者のパターンはB6不足が確実に疑われるようですので、参考にしてみてください。

B6の摂取量

個人差がある部分ですが、私自身は500-1000mgを摂取しています。

ごくまれに下痢をする人や、過剰で手足がピリピリする人がいるようですが、すぐに止めればいいだけなので、大きく問題があることはないと思っています。

心配な方は、100mgから少しづつ増やしてください。

活性型がいいかどうか?これもまた個人差があり、私は特に活性型の必要性を感じていません。

活性型のB6に変更して効果を感じる人もいるようですので、個人で試してみてください(*’ω’*)

→ビタミンB6 100mgはこちら

→ビタミンB6 250mgはこちら

→ビタミンB6 500mgはこちら

→活性型B6 50mgはこちら
※活性型は直接ダイレクトに効くので容量に注意ください。

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