ビタミンDがインフルエンザ予防に効果があった実例

ビタミン
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ビタミンDはインフルエンザ予防に効果がある?

先日、ビタミンDの効果について書きました。

その中で、インフルエンザ予防にビタミンDが効果がある研究もありますよという情報を紹介しました。こちらはwikipediaからの情報です。

実際、ビタミンDがインフルエンザ予防に効果があった例が現実に発生したのでご紹介します。

3歳児1名がインフルエンザAに罹患するも、家族にはうつらずに済んだ例

先月、友達が子供2人と共に、風邪をひいて熱が出たと聞いたので、ビタミンDが風邪の予防になるので飲んだ方がいいという話をしました。

その後、12月に入り、下の子だけが再び風邪のような症状になり、どんどん熱があがり、40度を超えました。

調べた結果、インフルエンザAとの診断。

無事熱は下がり今は元気ですが、40度の熱は親も大変心配になってしまいます。

親と兄弟にはインフルエンザはうつらずすみました。

ちなみに、去年もインフルエンザにかかっており、その時は家族にうつり全員が元気になるまで時間がかかり、親も倒れたため、看護のお手伝いをしてくれた祖父母にもインフルエンザがうつって、しばらくの間大変でした。

インフルエンザがうつらなかった理由は?

親と上の子供は、ビタミンD 5000IUのソフトジェルを、上の子供は隔日、大人は毎日飲んでいたようです。

下の子は、まだ嚥下ができないだろうからということで、ビタミンDのソフトジェルは飲めないだろうと、ビタミンDを摂っていませんでした。

ビタミンDを摂っていたかどうかで、同じ家族の中で、去年と違い、うつらずにインフルエンザにかかったのは1人だけですんでいます。

これは一例ですが、ビタミンDがインフルエンザ予防に効果があるという、ちょうどいい実例だと思いましたので紹介しました。

乳幼児にビタミンDを飲ませたい場合は?

今回、友人は、ビタミンDのソフトジェルは3歳の子どもはまだ飲めないだろうということで、下の子にだけビタミンDを飲ませていませんでした。

実はビタミンDは、液体タイプやグミタイプもあり、子供でも摂取できます。

普通に薬局で売っている「肝油ドロップ」でも代用できると思います。

液体タイプ・グミ・チュアブルタイプのビタミンD

液体タイプ

NOW 液体ビタミンD 4滴で400IU。1滴100IU。

NOW 液体ビタミンD 高容量 1滴 1000IU。

Thorne Research, ビタミンD/K2 2滴 1000IU。1滴で500IU。ビタミンK入りが特徴。

GreenPeach, 乳児 & キッズ リキッドビタミンD3 4滴で400IU。1滴100IU。
乳児・キッズ用に作られているビタミンDリキッド。

グミ・チュアブルタイプ

Bluebonnet Nutrition, Earth Sweet、チュアブル・ビタミン D3 1000IU。
ラズベリー味のチュアブルタイプ。2000IU、5000IUタイプもあります。

California Gold Nutrition, オーガニック, ビタミンD3グミ グミ1個 1000IU。
オーガニックのミックスベリーのグミです。

Carlson Labs, Kid’s Vitamin D3 Gummies グミ1個 1000IU。
イチゴ、レモン、オレンジの風味のグミです。

まとめ

ビタミンDはソフトジェルタイプだけではなく、液体・グミ・チュアブル等様々な形態の製品が出ています。

錠剤だと飲み込めないお子さんでも、お子さんの好みに合わせ上手にインフルエンザ予防したいものですね!

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